感想

【AFFINGER PACK3】2年半ほど使ってみた感想。

2018年9月に「AFFINGER PACK3」を購入し、気づけば2年半が経ちました。

ワードプレスの知識もろくに無いまま勢いだけで買ったので、最初は苦労しましたが今は何とか使えてます。


というわけで、2年半使ってきた「AFFINGER PACK3」の感想をまとめてみました。

はじめに結論だけ言いますと、買って良かったと思ってます。お値段が少々張るので購入を迷ってる方もいると思いますが、個人的には「AFFINGER PACK3」がおすすめです。

プラグインは使えなくても問題なし

AFFINGER PACK3に付属している専用プラグインは使えなくても問題ありません。

通常のデフォルト機能だけでも十分凄いサイトが作れます。と言っても使えるにこしたことはないですが…


最初はデフォルト機能を覚えるだけでも大変です。なので、専用プラグインの使い方を覚えるのは後からでもOK。

実際、2年半ほどこのテーマを使ってますが、専用プラグインはほとんど使ったことがありません。


ぼくがペラサイトメインで作っていることもありますが、個人ブログでいきなりABテストは要らんでしょう…

タグ管理マネージャーのリンク計測に関しても、ASPの管理画面で確認できるやつで十分です。


とは言え活用している方がいるというのも事実。

中にはこんな奴もいると知ってもらえたらと思って書きました。


カスタマイズが使いやすい

デザインの変更によく使うカスタマイズ。

他テーマと比較して、とても使いやすいと思います。


ぼくはアフィンガーの他に「THE THOR」「ハミングバード」「swell」も持ってますが、中でも使い勝手は一番です。

これはアフィンガーに愛着があるからかも知れませんが、それ抜きに考えてもカテゴリー分けは流石です。


細かい設定はダッシュボードの管理画面で行いますが、大概のことならカスタマイズで設定可

実際にサイトを見ながら作業できるので、なにかと手間が省けます。



アップデートが半端ねぇ…

2年半ほど前からアフィンガー使ってますが、アップデートの回数が半端ないです。

最近の大きなアップデートだと「ACTION版」の公開。当サイトも「ACTION版」が公開されると同時に、AFFINGER5EXから切り替えました。


同時に購入ユーザー限定ページで配布されている「Gutenbergプラグイン」「タグ管理マネージャー」もアップデート。

今までクラシックエディタを使ってましたが、このタイミングでGutenberg(グーテンベルク)に切り替えました。

グーテンベルクは慣れるまで少し時間かかりますが、慣れるとかなり使いやすいです。クラシックエディタが2022年でサポートが終わるとのことなので、今から使うならグーテンベルクをおすすめします。


WINGマニュアルが読みやすくなった

ぼくがアフィンガーを買った頃より、公式マニュアルが読みやすくなりました。

と言っても、上級者向けの設定は未だに理解してませんが…


アフィンガーの性能をとことん発揮したいなら、上級者向けの設定も覚えるに越したことはありません。

ただ、そこまでしなくても真面目に記事を書いてれば普通に上位表示されるので、無理に覚えなくても大丈夫です。


ある程度ワードプレスを使ったことのある人なら、公式マニュアルを見れば大概のことは理解できるでしょう。

もし理解できないことが出てきたら、一度検索してください。ユーザーさんが多いので、何かしら答えが見つかると思います。


おすすめ機能の紹介

サムネイル画像の設定

記事のサムネイル画像を設定するときに使う機能です。

サイトのイメージを決める重要な部分なので、けっこう時間をかけて決めてます。


当サイトでは、サムネイル画像をフルサイズで表示↓↓

カードデザインにも設定できますが、個人的に好きなデザインなのでこの設定にしました。

ちなみにカードデザインに変更するとこんな感じです↓↓


カードデザインはEX専用の機能です。(2021年4月1日調べ)


YouTubeサムネイルをアイキャッチに設定

アイキャッチにYouTubeサムネイルが設定できます。(EX限定)

たしか、AFFINGER6から追加された機能だと記憶してます。ちなみに設定するとこんな感じになります。↓↓

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