AFFINGER6プラグイン

【初心者用】アフィンガー5におすすめの便利プラグインはこれ!

アフィンガー5におすすめのプラグインをまとめました。

とくに難しいものはありません。ワードプレス初心者の方でも簡単に使えます。

ここで紹介しているプラグインは「プラグイン>新規追加」で検索できます。

Classic Editor

クラシックエディタで記事の編集が可能。アフィンガーはクラシックエディタ仕様になっているものが多いのでこちらがおすすめ。

 

Advanced Editor Tools (旧名 TinyMCE Advanced)

エディタ機能の拡張。プラグインを有効化したあと、機能を追加することができます。

「エディタメニューを有効化する」にチェックを入れ、拡張したい機能をドラッグ&ドロップ。

hiro
ぼくは「スタイル」のみ追加してます。

 

Google XML Sitemaps

Google用サイトマップを自動で作成。詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

Google XML Sitemapsの設定方法

 

Invisible reCaptcha

WordPressに認証機能を導入。スパム対策などに有効です。

Google reCAPTCHAを使用するには、サイトキーとシークレットキーの取得が必要。設定については、下記のページが参考になります。

プラグインInvisible reCAPTCHAを使ってreCAPTCHA v3のバッジを邪魔にならずに表示させる方法

 

Rich Table of Contents

お洒落な目次を自動で表示。有名ブロガーひつじさんが作ったプラグインです。

プラグインを有効化すると、ダッシュボードに「RTOC設定」という項目が追加されます。

hiro
目次のカラーやデザインもワンクリックで変更可能。初心者でも簡単に使えます。

Rich Table of Contents の使い方はこちらに詳しく書きました↓↓

【自動表示】アフィンガーの目次プラグインならこの2つがおすすめ!

今まで2年ほどアフィンガーを使ってきて、相性が良いと思った「目次プラグイン」を紹介します。 そのプラグインがこちら↓↓ Rich Table of Contents(クラシックエディタ用) Ultim ...

続きを見る

 

SVG Support

SVGファイルのアップロードが可能。通常、ワードプレスでは「SVG」はアップロードできません。

SVGはベクター形式のデータで、画像ファイルとしてよく使われる「jpg」「png」とは形式が異なります。

 

SVGの特徴としては「画像が劣化しない」こと。

hiro
当サイトのロゴ画像はSVGを使ってます。

 

下は「jpg」と「SVG」で作ったロゴ画像です。比較してみてください。

※左:jpg、右:SVG

おそらく「SVG」の方がくっきり見えるのではないでしょうか…

このように「jpg」「SVG」と使い分けることが出来るようになります。

 

SVGについて詳しく知りたい方は下記ページをご覧ください。

【超入門】SVGファイルって何?特徴と変換方法まとめ

 

WP Multibyte Patch

WordPress 日本語版パッケージのためのマルチバイト機能の拡張。日本語の文字化け防止に。

 

WPForms Lite

お問い合わせフォームの作成。ユーザーとのやり取りに便利なお問い合わせフォームが簡単に作れます。

WPForms Liteの使い方は下記にまとめました。

【AFFINGER6】お問い合わせフォームを設置する方法

プラグインを使ったお問い合わせフォームの作り方を紹介します。 使用するプラグインは「WPForms Lite」。完成形はこちらです↓↓ 目次 プラグイン「WPForms Lite」を有効化お問い合わせ ...

続きを見る

 

Simple Local Avatars

アバター画像を直接アップロード。ワードプレスのアバター画像は「Gravatar」で設定しますが、少し手間なのでこのプラグインを使ってます。

プラグインを有効化すると、プロフィール設定画面に項目が追加されます。

hiro
お好みの画像をアップロードしてください。

 

おすすめプラグインまとめ

  • Classic Editor(クラシックエディタを追加)
  • Advanced Editor Tools (エディタの拡張)
  • Google XML Sitemaps(Google用サイトマップ)
  • Invisible reCaptcha(スパム対策に)
  • Rich Table of Contents(お洒落な目次を作成)
  • SVG Support(SVGファイルのアップロード)
  • WP Multibyte Patch(日本語の文字化け防止)
  • WPForms Lite(お問い合わせフォーム)
  • Simple Local Avatars(アバター画像のアップロード)

プラグインはワードプレスのバージョンアップ時に不具合が生じる可能性があります。

更新されてないプラグインを使う場合はご注意を。

基本的に「使用中のWPバージョンと互換性あり」なら問題ないはず。

hiro
使ってないプラグインは削除したほうが無難です。

 

こちらも一緒に読まれてます

【画像付き】AFFINGER5デザイン済みデータの設定方法

AFFINGER5/EX専用「デザイン済みデータ」の設定方法を紹介します。 手順通りに進めていけば、問題なく設定できます。画像付きで解説してますし、とくに難しくないのでご安心ください。 AFFINGE ...

続きを見る

【AFFINGER6】初心者でも簡単にできる初期設定「9選」

ワードプレス初心者さん向けに「AFFINGER6」おすすめ初期設定を紹介します。 ここで紹介する内容は「とりあえず使えるようにする最初の準備編」(公式マニュアル)の設定が終わった方向けに書きました。 ...

続きを見る

人気記事

AFFINGER6プラグイン 1

アフィンガー5におすすめのプラグインをまとめました。 とくに難しいものはありません。ワードプレス初心者の方でも簡単に使えます。 ここで紹介しているプラグインは「プラグイン>新規追加」で検索できます。 ...

2

プラグインを使ったお問い合わせフォームの作り方を紹介します。 使用するプラグインは「WPForms Lite」。完成形はこちらです↓↓ 目次 プラグイン「WPForms Lite」を有効化お問い合わせ ...

3

AFFINGER5(WING)から進化した「AFFINGER6(ACTION)」。 当サイトでも使ってますが、アップロードには注意が必要です。サーバーのPHPバージョンが7.3以上でないとエラーになり ...

4

サーバーをConoHa WINGに変えてから、ウィジェットでアドセンスコードを貼り付けるとエラーになります… この原因を調べると、サイトのWAF設定がONになっていたからでした。このWAF設定をOFF ...

5

アフィンガー6にインフィード広告を設置する方法を紹介します。 インフィード広告 サイトのデザインに合わせてカスタマイズできる広告で、投稿とリスティングの間に表示されます。 インフィード広告を設置した画 ...