【画像付き】AFFINGER5デザイン済みデータの設定方法

AFFINGER5/EX専用「デザイン済みデータ」の設定方法を紹介します。

手順通りに進めていけば、問題なく設定できます。画像付きで解説してますし、とくに難しくないのでご安心ください。

AFFINGER5デザイン済みデータは、AFFINGER6(ACTION)には対応していません。

hiro
AFFINGER6に設定しようとすると、エラーになるのでご注意を。

プラグインを追加する

まずは、デザイン済みデータ設定に必要なプラグインを追加します。

hiro
プラグインを追加したら有効化も忘れずに。

 

デザイン済みデータをダウンロード

デザイン済みデータ配布ページ」で設定したいデザインをダウンロード。

ファイルをダウンロードしたら、各データを取り出して保存します。

ファイルから取り出したデータ

  • theme.json
  • affinger5-export.dat
  • wing-wp-com-sample21-widgets.wie

ここでダウンロードしたデータは「NOTE.2020」のデザイン済みデータです。

hiro
デザインによってデータ名は異なります。

 

デザイン済みデータのインポート

画像はアフィンガーの初期画面です。

こちらに各データをインポートしていきます。

 

カスタマイザー用データのインポート

カスタマイズ>エクスポート/インポート

「エクスポート/インポート」をクリック。

ファイルを選択をクリックし「affinger5-export.dat」をインポート。

hiro
「NOTE.2020」のカスタマイザー用データが反映されました。

 

ウィジェット用データのインポート

ツール>Widget Importer & Exporter

ダッシュボード画面「ツール>Widget Importer & Exporter」をクリック。

ウィジェット用データをテキストで開き、コピーする

 

「copy and paste」をクリック。

コピーしたウィジェット用データを貼り付け。

ウィジェットをインポートをクリック。

データに問題がなければ、ウィジェットがインポートされます。

hiro
ウィジェットが重複している場合は、適宜削除してください。

 

テーマ管理用データのインポート

AFFINGER5管理>データの引き継ぎ(LITE)

ダッシュボード画面「AFFINGER5管理>データの引き継ぎ(LITE)」をクリック。

ファイルを選択をクリックし「theme.json」をインポート。

「NOTE.2020」のテーマ管理用データが反映されました。

hiro
これで「AFFINGERデザイン済みデータ」の設定完了です。

 

デザイン済みデータが反映されない場合の対処法

カスタマイズ>全体カラー設定

デザインが上手く反映されない場合は、カスタマイザーをリセットしてみてください。

hiro
カスタマイザーをリセットすると、サイトが初期値に戻ります。

 

他、どうしても反映されない場合は、サイトを作り直した方が早いです。

不安な方は、サンプルサイトで試してからデザイン済みデータを使ってください。

 

サンプルサイトに使用するドメインは「お名前.com」の1円のドメインで十分です。

hiro
アフィンガーに慣れてない方は、練習用のサンプルサイトを用意しておくことをすすめます。

 

デザイン済みデータの流れを動画でチェック

AFFINGER5デザイン済みデータ設定の流れを動画で撮影しました。

hiro
記事を読んでもよく理解できない方は、一度チェックしてください。

 

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